2007年3月10日
3月17日に富士見Gでプレジールと練習試合を行なった。前半の序盤は、拓実の突破からチャンスを作ったり、周のポストプレーからチャンスを作ったりと何回かチャンスを作ることが出来た。攻撃らしい攻撃はこれぐらいで、切り札“星良”の突破も1つ学年が上の相手になると持ち前の突破力が封じ込められてしまう状況だった。でも、そのような攻撃以上に守備がひどかった。失点を重ねていく度に、やる気をなくしてまた失点。抜かれたのに追わない。戦う姿勢が微塵(みじん)も感じず、見ているこっちがイライラする試合だった。あえて、名前はあげないけど各当する選手は心当たりがあると思う。選手がそんな気持ちで取り組むなら全日本は2次予選(1次免除)で早めに姿を消して、怪我人が回復してくる高円宮杯に標準を合わせて練習した方がいいと思う。それぐらいお粗末な試合だった。ちなみに結果は、1-5のボロ負け。(得点もGKのキャッチミスによるもの)
そんな大敗した試合だったけど、この試合のMVPを選出するなら間違いなくトゥットゥ!!
相手のエースが2年生のDF陣をスイスイ抜いていく中、トゥットゥの守備は素晴らしかった。「絶対抜かれない!」という気迫がとても伝わる気合いの入ったプレーを見せてくれた。(^^)
新2年生は、今後も新3年生の助っ人で試合に出場する選手が増えてくると思うけど、自分より体格、スピード等々が格上の相手と戦うことで得るものも多いと思う。学年が上の試合で経験したことは、必ず自分たちの時代になったときに役に立つから、自分のレベルアップに上の学年の試合を利用して、来たる自分たちの3大タイトルに生かして欲しいと思う。
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