2007年4月26日
3大タイトルが2007年4月7日から始まった。初戦は飯能ブルーダーで新人戦のときは、互角の戦いを経て、0-0であった。それから約半年…どちらに軍配が上がるか!?前半は、失点を避ける為に守備重視で戦ったが、何回かチャンスを作ることが出来た。攻め込まれる時間が続いたが、諒介、カズ、周、ボリのDF陣が踏ん張ってゴールを守る。作戦通りに時間が過ぎて前半35分が過ぎて、後半攻撃にシフトチェンジだ!と思った前半ロスタイムに直接フリーキックを決められて0-1で折り返す。後半序盤は互角の攻防を展開するが相手に混戦から2点目を決められてしまう。直後にループシュートを決められて0-3にされる。リーグ戦を見据えて1失点でも防ぎたいし、1得点でもしておきたい。ってことで、残り30分はカズ、星良のスピードスターコンビをFWにして巻き返しをねらう。狙い通りに裏を取ってカズが抜け出してGKに競り勝ってゴールに流し込もうとしたときに、GK以外の手が…!?見ているベンチ、試合を見ていた他チームの選手が「ハンド!!」と口にしてしまったが主審の笛は鳴らずに、そのまま時間が経って試合終了。初戦は、妙にジャッジに対して消化不良!?(敗戦の言い訳になっちゃうけどね…)だったが、黒星スタートになってしまった。
翌日の8日は見沼FCとの試合だった。前日が黒星なだけに絶対に負けられない試合だったが、結果は8-1の圧勝だった。開始6分で拓樹のセンタリングを周が押し込んで先制!2分後に流星のセンタリングを拓樹がボレーシュートで決めて追加点!そして、この日1番のファンタスティックゴールはGKがクリアするべく前に出ていたのを見逃さず、聡志がセンターサークル付近から綺麗な弧を描いたロングシュート!これがスッポリ綺麗に入って追加点!流星のセンタリングに超ドフリーの周が合わすが、絶好機を生かせない。前半の締めくくりはゴール前の混戦をエレファント周が汚名返上の右足で突き刺して前半終了。後半も怒涛の攻撃は続いて、練習通りの形にはまった聡志のコーナーキックから周が合わせて追加点!さらに、流星のセンタリングからドフリーの周がゴール前で待ち構えてシュートを放つもGKにセーブされてしまう。その5分後に相手に倒されながらも綺麗な弧を描いたループシュートを洋平が決めて天を仰いで自分のゴールを祝福!しかし、一瞬のスキを突かれてカウンターから失点(><)その直後に、流星のセンタリングをドンピシャリで星良が合わすが生かしきれず!再び流星のドンピシャリのセンタリングをカズがあわせて追加点!後半終盤に、相手に競り勝った星良が抜け出て逆サイドに流し込むが…!?ポストのわずか横をかすめていく…(星良のバースデーゴールは来年までおわづけになった)本日の締めくくりは祐輝がゴール前で相手からパスをもらったのを、冷静に流し込んで本日のGoal Showは終了。 前日の敗戦を吹き飛ばす圧勝!試合の感想は十人十色だけど、ジョージが選ぶ本日のMVPは流星と諒介かな。この選出に疑問を抱く人はいないとは思うけど…流星のキック制度(センタリング)は、素晴らしいね。絶好機を5回演出したドンピシャセンタリングはお見事の一言に尽きますな♪諒介は、守備にも攻撃にも顔を出せる豊富な運動量に加えて、相手のロングボールを確実にヘディングで跳ね返す。(チームで1番ヘディングしていたんじゃないかな)競り合いにも1対1の守備も全部勝っていたしね。一見ゴールばかりに目が行っちゃうけど、チームを支えるDFの踏ん張りがあっての圧勝ってことを忘れちゃいかんよね(^。^)サセンキュー×2(洋平風)
14日は安比奈GでケーズFCだった。前半早々復帰した拓実の右サイドの突破から周がセンタリングをあわせて先制点ゲット!攻め込まれる時間帯が続くがレイキ・カズ・ボリを中心にくい止める。交代で入った祐輝がファールで倒されて絶好な位置でFKを得る。トリッキーなFKからの洋平のシュートが壁にぶつかったこぼれ球を諒介がセンタリング!それを星良が合わせて追加点!2-0で前半終了。後半も攻撃の時間帯が続く。ファール後に相手がボールから目を離しているスキにすぐにリスタートをして拓実が右足で蹴りこんで追加点!ところが、相手の気迫に押されて混戦を蹴りこまれて1点返される。その後は、互角の攻防を展開していくが、洋平のFKから祐輝が合わせるもポストに嫌われたり、センタリングの折り返しを星良が合わしきれなかったりと、ちょいと不運が続くが3-1のまま試合終了。
ホーム富士見Gのディプロ戦は昨年夏の大逆転勝利に匹敵する結果を期待するがさて?開始7分、諒介の果敢な飛出しにDF陣がたじろぎボンミス!そこを拓実がかっさらい低い弾道のみごとなシュートを突き刺す幸先のいいスタート!でも早すぎる!そこからは敵の怒涛の攻撃が続くが決定力不足に助けられ無失点。しかし、後半立上りCKから頭一つ高いヘッドを決められあっけなく同点。ここで集中が切れ始めずるずると失点。昨年の再現ならず1-4の点差以上の敗戦となる。
最終戦。vs三郷は勝った方が次に進める直接対決となった。前の4試合の結果をみると互角の勝負が予想でき、決定力と気持ちの勝負と思えた!立上り2回、周、巧真がDFの裏に抜け出るがシュートがへた!!その後も内容は互角で進む。10分過ぎた頃CKを与えた。一回目は復帰した修平のファインセーブでCKに逃げる!しかし、同じ敵16番を又しても離してしまい、フリーで先制点を与える。この試合、勝ちたく無いのだろうか?後半1点を追いかけチャンスも幾つか出た。最高の場面は周がDF2人に競り勝ちGKと1対1になった場面!FWとしては「待ってました」の場面なのに私のマイナスの予感の方に結果は重なりボールは外に転がった・・・。ここが全ての分かれ目で0-3の敗戦で全日本終了!次は・・
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