2007年10月1日
2日に新人戦のクラブ与野戦が行なわれた。開始早々に裏に抜け出た星良がループシュートを狙うも枠を捉えることが出来ず…逆に、トゥットゥがファールを犯してしまい、直接FKを決められて先制点を許す。その後は、互角の攻防を繰り返すがリスタートから左サイドを崩されてミドルシュートを決められて0−2とされて前半戦終了。後半は、立ち上がりからエンジン全開で攻め立てる。和輝のしっぶ〜いアウトサイドのパスからチャンスを演出!!このチャンスに翔太が右足を振りぬくも枠から外れてしまう。そして、左サイドからのゴロのセンタリングを裕輝がボールを浮かしながら敵を交わしてプラティニ(元フランス代表)のような華麗なゴールを決めて1−2とする。本当にお見事なボール技術だった。(^^)v
そのあとも攻防を繰り返して、後半ロスタイム……センターサークル付近でFKをゲット!キッカーは和輝!キックの軌道に裕輝がヘディングでそらしたところを流星が強烈なボレーシュートでネットを揺さぶる!!終了間際に2−2で同点に追いついた!!湧き上がるベンチ!しかーーーっし!!、ラインズマンのフラッグがオフサイドを示していて最大のチャンスを生かしきれず、新人戦4戦目にして初黒星をつけてしまった。
この試合、個人的に目に付いたのが豊見山のドリブル!素晴らしいね〜♪ 独特の間合いで、小技を混ぜながら左サイドを突破!必ず、コーナーキックかセンタリングで終わるボールコントロールはチームの攻撃のパターンとして確立されたね。ボールを持ったら次は何をしてくれるんだろうとワクワクするようなプレーを見せてくれた。
15日はアレグレ戦が道満Gで行なわれた。この日は各方面の文化祭と体育祭が重なってしまい11人しか集まらなかった。1年生の助っ人を3人招集して計14人で戦う状況だった。試合は綾部のセンタリングに裕也が合わせてゴールか!?とも思ったが相手に阻止されてしまう。得点を挙げたのは、後半に投入されたタクマのパスから翔助が決勝点を挙げて1−0で勝利した。
15日に武南Jrとの試合では、先制されるものの一真→裕輝→流星→裕輝と素晴らしいパス回しから裕輝が同点ゴールを決める。1−1で前半を終えて、後半に1−2と勝ち越されるが優のパスをうけた星良が右サイドからシュート!それを悠弥が押し込んで2−2の同点に追いつくが直後に2−3とされて、集中力が切れたのか…実力の差なのか…ボコボコにやられて終わってみれば2−6の完敗で新人戦2敗目をきっした。
3年生の最後の大会の埼玉県選手権が開幕した。17日は東川口との戦いだった。練習試合では4−4の熱戦を繰り広げたが今回は… 開始から互角の攻防を繰り広げる。洋平のフリーキックから周がそらしたボールを拓樹が受けてセンターに折り返す!それを徳ちゃんが確実に決めて先制点を取る。しかし、直後に連携ミスから同点にされてしまう。さらに、右サイドを崩されて逆転ゴールを決められてしまう。暗雲立ち込めるが…選手は仕切り直して攻撃を展開する。すると、カズの大きなサイドチェンジを諒介が見事なトラップからファーサイドにセンタリング!それを周が折り返したボールを拓樹が押し込んで2−2の同点にして前半終了。後半も互角の勝負を展開していき、勝ち越しねらって切り札星良を投入!直後にDFのボールを星良が強奪!一気に右サイドを突破して走りこんでいた流星に合わせたかったが、阻止されてしまう。逆に、ミドルシュートを決められて2−3にされる。(><)さすがに、重い空気が流れてしまい…万事休すか!?とも思ったが、選手は気を持ち直して反撃再開!!裏を取られて追加点を許しそうな場面が何度かあったがボリのパワーとスピードで阻止する。時間は刻々と過ぎていき…… 残り5分のところで、星良が左サイドを突破!1人交わしてセンタリング!それを合わせたのが拓樹!!土壇場で3−3に追いついた。そして試合終了。
23日は川越FCとの試合だった。試合開始からプリメペースで試合が進む。拓樹のパスから拓実が抜け出て1対1になるも、ループシュートが決まらず…再び拓実が抜け出て1対1になるもシュートがGKに阻止される。諒介がオーバーラップから何度か好機を演出するも決めきれず(><) そして、ついに聡志のセンタリングを拓樹がヘディングで決めて先制点を得る。これから大量に点を取りたいってときに、カズが1発退場!!(本当に意味のない退場!カズは反省するべき!!)1人少ない状況になってしまうが、裕輝がループシュートを決めて2−0として前半終了。後半開始早々に聡志が角度の無い位置からベンチの選手たちの目が点になるほどの素晴らしいFKを直接決めて3−0とする。さらに、洋平がコーナーのこぼれ玉を押し込んで4−0、星良のループシュートで5−0、聡志の弾丸左シュートで6−0、最後に絶妙な拓実と巧真のワン・ツーから拓実が決めて7−0で大勝した。じっくりパスを回して、サイドから中央からテンポよくパスを回して突破する。ゴール前ではダイレクトで相手を混乱させる!見ていて面白いサッカーだった。この試合に出ていた、もしくは、見ていた2年生は今日の試合から学ぶものは非常に多かったと思う。ぜひとも自分の学年に持って帰って生かして欲しいネ(^^)V
24日は周が怪我で欠場、カズが出場停止の中、予選の山場であるロクFCとの試合を迎えた。攻め込まれる時間帯が多かったが、1人1人の守備の意識が高くてピンチになる前に攻撃を食い止めていた。特に、諒介、ボリ、洋平、トゥットゥの粘りある守備は見事なものだった。時間が経過していく中で攻撃する時間はあるものの、やはり攻め込まれる時間帯が多くて、我慢の時間帯が続いていった。後半も前半同様な展開で時間が過ぎていく。そんな緊張の続く試合の中、クロスボールを修平がゴールライン上で痛恨のキャッチミス!!それを相手が見逃さずゴールに押し込もうとした瞬間…… 超スピードで追いついたボリが体を張ってシュートを阻止!!あのボリのダッシュは本当に早かった。(あと0.5秒遅かったら失点していたな…)そのまま時間は経過していき0−0で試合終了。諒介、ボリ、洋平、トゥットゥの体を張った気合いの守備が目立った試合だった。
9月29日に全日本時に1−2で敗戦したグランデ戦が毛呂山で行なわれた。開始から互角の展開で徳ちゃんや拓実がシュートを放つもゴールにはならず!!逆に、左サイドをトゥットゥと恵祐が同時に抜かれて突破されてセンタリングされたのを合わせられて先制点を許す。その後は、相手の球回しに苦戦してボールを保持できない時間が続いた状態で前半終了。後半に向けていくつかアドバイスをして後半戦突入!徳ちゃんのサイドチェンジからカズがダイレクトで裕輝に落として裕輝がDFをキックフェイントで交わしてGKと1対1になるもGKのファインセーブで阻止されて同点にできず(><)刻々と時間が過ぎていき…同点にするべくカズと星良のスピードスターコンビのトップにして、攻撃を展開していく。諒介のセンタリングにカズと星良が飛び込むも得点ならず。そして、徳ちゃんのパスをカズが技ありシュートで同点!!歓喜の大渦が出来る!ここからは、得意の!?イケイケモードに火がついた!さらに、勝負に出て左足のマジシャン?聡志を投入!交代直後に拓樹のパスを受けた聡志が左サイドを突破!!そして…ドンピシャリでカズに合わせて逆転!!試合に出ていた選手、ベンチにいた選手全員ガッツポーズ(^^)v
何度か攻められるがボリが立ちふさがり相手の攻撃をシャットアウト!!そして、ダメ押しは洋平のミドルが突き刺さって3−1で逆転勝利!!残すは、予選最終節の草加GPS戦のみとなった。高円宮杯の1得点の重み、1失点の重みを思い出して全力を尽くして欲しいと思う。そして、各自で設定した目標達成の為に、3年間苦楽を共にしてきた仲間たちと1日でも、1試合でも多く同じ時間を過ごせるように必ず決勝トーナメントに進出しよう!\(^^) |