2007年12月A
1年のプレミアカップ2戦目は草加Jr!勝った方が1位通過になりそうな戦いは草加が長いボールと走力で攻めているように見える。しかし、最後のシュートの場面を正確にやるのは難しく、危ない場面は見られない。前半はそんなサッカーがプリメ陣内で展開される。後半は走りも一段落し始めプリメがじわじわ攻め入る!ショートパスで攻め入ったペナルティエリア内で相手の裏に出たボールを山本が蹴りこみ先制!終盤FKで多少ひやりとする場面があったが走力では草加が上回り、押されているようだが結果は1-0でプリメの快勝というところか!
続いて川越戦!練習試合で勝っているためこちらは落ち着いて戦い、川越は雪辱に燃える、という図式ではあったがそのままの力関係で1-0の勝利!
最終戦のプレーザは先制点を取るまでに手間取ったが1点入ると続いて入り3-0まで開く。FKからこぼれ球を決められるも3-1で無難に勝利!結果グループ1位通過となり、決勝トーナメントの相手は武南Jrとなる。リーグ戦の相手とはレベルの違う戦いが待っている。
西遊馬グランドでキックオフ!立ち上がりははつらつといい感じで攻め入る。期待が湧いてくる!しかし、10分を過ぎるとプリメのサッカーに慣れてきた武南Jrが支配する時間が増え始める。我慢が続いていたがとうとう失点!しかし、同点を狙い果敢に攻撃に出るが最後のシュートまでは行かせてくれない。脚力で互角以上の山本も二人DFが来るため最後の仕事がはたせない・・。翔真、拓真もドリブルで挑むが振り切る所までは行かず決定機は作れない。そして、3失点まで行くと、攻撃に集中するため、DFの人数、陣形がくずれ輪をかけて失点し、切れてしまった・・。結果0-6の大敗!得失点を考えるリーグ戦ならここまでは開か無いかも知れないが、3点差位の力の差を埋める努力が必要である。
敗者同士の下位決定戦は練習試合を行ったFC入間である。背の高い子が多く、キック力のありそうなチームである。キックオフから互角の展開が繰り広げられる!そんな折、なんでも無いクロスのボールがDFの間でこぼれ、うまく敵FWの前に転がった。ペナルティ外から打たれたシュートはDFがブラインドになったのかゴールイン。崩されたのではないので悔やまれる失点だ。しかし、気を取り直しここからはプリメペースで攻め込む。完全に攻める時間が続き決定機が出始める!右で粘った山本がラインぎりぎりから返したボールを森がボレーで綺麗に蹴りこみ同点!逆転で勝てる雰囲気が漂い始める。しかし、次の失点が良くなかった・・。FWへの実に不用意なファウルがFKを取られ、ゴールまで20m!曲げて決めるテクニシャンはいないと思える相手なのでドカン!と蹴ってくると思ったのだが選手は気づかなかった!壁も甘かったのか予想通りまっすぐなキックがネットに突き刺さった。プリメの同点弾に比べれば鮮やかさの無い2得点だが、しかしこれで今日の勝負が分かれた!武南戦に続きずるずると失点してしまい一矢報いるも2-5の予想外の差がつく結果となってしまい、ベスト16で終了した。
2年の練習試合は狭山Jr、三井千葉、アルディージャと強豪が並んだ。1年ぶりの狭山戦は互角の戦いを繰り広げ山口主将の得点で1-1の引分けに終わった。勝って欲しかったが・・。
続く三井千葉は千葉県ではレイソル、ジェフに次ぐ3,4番手らしくマイボール時はそれなりに攻め入るものの得点までは許してもらえず0-4の完敗となる。今までの三井千葉の中で一番強いような気がした。
三番手はアルディージャ!ナイキ全国3位は伊達じゃなく全員旨い!30分3本で、1,2本目はスタメン主体、3本目は他のメンバーとした。1本目はこちらの気後れもあるのか相手の旨さばかり目立つ。2本目は奮起し互角以上に支配する場面が出る!この2本目は審判をやりながらアルデの選手がやばいと思いながら戦っているのが間近で伝わって来た。しかし、決定機を冷静に決められるか天を仰ぐかと、決定機を外させるDFの速さ、「それを決めるのか!」という差が0-6という点差に現れ結果は完敗!!しかし、実に惜しい所まで来ているのも事実!この差は非常に小さい差であるが同時に大きな差である事をかみ締め今後の練習に活かせば3年の夏には勝利が待っている!!
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