埼玉県富士見市U-15(ジュニアユース)サッカーチーム・プリメイロFC(primeiro fc)

埼玉県U-15(ジュニアユース)・活動報告

2009年1月

2年生は1月18日に行われた市内大会に参加した。

修学旅行者や怪我人のため1年生から7人を借りて大会に挑んだ。

1試合目、富士見西中に3−0。2試合目、富士見台中に4−0で勝利し、決勝の勝瀬中戦を迎えた。 勝瀬中とは過去の2回対戦しているものの、どちらの試合も1点差勝利。このメンバーでどこまでやれるか…!?

2回対戦しているものの、どちらの試合も1点差勝利。このメンバーでどこまでやれるか…!?試合は序盤からプリメペースで進む。DF→MFと綺麗にボールが繋がるものの、最後のFWへのところでパスミスが目立ち、なかなかシュート場面が訪れない…FWまでつながり、相手GKと1対1になるも決めきれない…。そうこうしているうちに前半ロスタイム。DFラインからの1タッチ2タッチのパス回しで相手を崩し右サイドの将助へとボールが渡る。ドリブルで相手を2人かわして、ペナルティーエリア付近から右足一閃!

ボールはゴールネットを揺らして前半終了。後半、幾度となく相手を崩すも最後フィニッシュを決めきれず、結果1−0で勝ち、優勝というかたちで市内大会を終えた。

今大会を振り返ると、攻撃では、どの試合も相手をくずし、圧倒的にボールを支配するも最後のフィニッシュのところをおろそかにしてしまい、得点を奪えず自分たちのリズムを狂わせてしまっていた。 守備では大会を通して相手の枠内シュートを5本以下に抑え無失点で大会を終えられたことは十分に評価できる。しかし、自陣ペナルティーエリア付近での相手へのミスパスはこれからの大会では命取りになりかねない…。

今大会、中学校のチームと試合をして、チームそして個人としての課題を選手各々も感じ取ったのではなかろうか。 その課題をそのままにしておかず、今後に活かしてもらいたい。2年生はあと数か月でジュニアユース・サッカー生活、集大成の2大大会に挑むこととなる。 その大会へ向け1回1回の練習・練習試合を大切にしてもらいたい。