埼玉県富士見市U-15(ジュニアユース)サッカーチーム・プリメイロFC(primeiro fc)

埼玉県U-15(ジュニアユース)・活動報告

2009年10月

残された唯一の公式戦は1年生のプレミアカップのみとなった。その一次リーグ最終戦はHANFC戦である。17日富士見グランドでキックオフ!練習試合ではあっさりと負けてしまってはいるがベストメンバーという構成でも無かったのでその時の様には行かないであろうという事とひと泡吹かせてやろうという気持ち、1位通過してはずみを付けようという事で必勝を期してスタート!幾分HANFCが攻め込んでいるように映るが勢いはプリメにあるように感じる!練習試合の時の感覚でスタートしたHANの選手達に「おかしい・・?」といった戸惑いが感じられる。逆にスピードを生かして縦にどんどん来ることを予想していた我々はその勢いが感じられないのでインフルエンザのせいで調子が上がらないのかな?と勘ぐってしまうほどである。そんな「行けるな!」と思い始めた頃、CKを与えた。へディングでは部が悪そうだなと思った瞬間センターで合わせられ無情にも失点・・!しかし、攻められては攻め返す展開で相手ゴール前でも惜しいシュートシーンを作るがあと一歩ネットまで届かない!同点弾の期待は後半に・・。

エンド変わり期待を込めてキックオフ!ハーフタイムに檄を飛ばされたか相手の勢いが上がる。しかし、和人をセンターに置くDF陣の頑張り、追いかけるMF陣の頑張りで追加点を許さない!その分カウンターで宏紀が抜け出したりと惜しい場面を作る。しかし、ゴールまでが長く追いつかれてしまいフリーで・・・、という訳にはいかずネットを揺すれない。半ばを過ぎた頃GKを村岡が蹴るもキックが伸びず敵にカットされシュートを決められる。その後追加点を許し結果0−3で終了となった。ベスト4レベルの相手と戦いいい内容で終われた事は今後の励みになると思う。

こうして一次リーグを終え次の二次リーグは、ディプロ、所沢、朝日とこの順で対戦する事が決まった。ここは無敗の1位通過を狙い決勝トーナメントも他ブロック2位通過の相手に勝ち、ベスト8に入りクラブ代表権を是非勝ち取りたいものだ。

ジュニアユースから目をJリーグに向けて見よう。春にみんながサインを貰ったアルビレックスの三門君がvsサンフレッチェ戦から鹿島、浦和、ヴィッセルと4節連続スタメン出場を果たしている。しかもほぼフル出場で!今までは見なかった対戦カードもげんきんなもので身近になると録画して全て見ているのだが地上波では見れないのでスカパーに感謝である。内容的にも大卒ルーキーらしく即戦力のレベルで堂々と渡り合っている。アナウンサーの紹介も「関東大学リーグMVP」とか「日本大学選抜主将」とか華々しくて画面にアップになる姿も何処から見てもJリーガーである。得点の匂いもサンフレッチェ戦の左足のミドルシュート、ヴィッセル戦の30mのFK、そしてプリメイロ好みのワンツーパスと3番目の動きのミックスされた中央突破からのシュートはご機嫌な出来栄えであった!GK榎本の出だしが遅れていれば初得点であったであろう。残されたJリーグと天皇杯!元旦に国立に立って貰いたい。そうすればチーム全員で応援に行けるのに・・・。TV中継のある日は忘れず録画して年末までの楽しみを増やそう!